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リバウンドしない身体を手に入れることが大事

現在のダイエットには、様々な方法があります。特に話題になっている方法のひとつとして、糖質制限が挙げられます。これはその名のとおり、糖質の摂取を制限し、太らない体をつくろうというものです。

しかし、糖質は私たちの体に必須の栄養であり、無理のある制限をしてしまうと、リバウンドしやすくなるなどのデメリットもあるのです。

そこで今回はダイエットにおいてリバウンドをしにくい体質を手に入れるための方法について紹介していきたいと思います。それでは、早速見ていきましょう。

①過度の食事制限・糖質制限がリバウンドを招く

現在にわかにブームとなっている糖質制限ですが、これは太る原因として知られている糖質を減らすことにより、きついトレーニングなどをしなくても痩せることができるとされている方法で、短期間で大きく減量ができるとされています。

しかし過度の糖質制限を行うと体は糖を求め、自分の筋肉を分解して糖分を作り出すようになります。筋肉には、じっとしているだけでも熱を発生させカロリーを消費するという性質があるため、筋肉量が減ってしまうと結果的に一日に燃焼されるカロリー量が低下してしまいます。

筋肉量がある場合には、じっとしていても体が使うエネルギー量が大きくなるため、痩せやすく太りにくい体質になっていきます。逆に筋量が少なくなってしまうとカロリーが消費されず脂肪として蓄積されやすくなるため、痩せにくく太りやすい体質になってしまいます。そのためダイエット中と同じ量の食事を摂った場合でも脂肪として蓄積される割合が多くなり、結果としてリバウンドにつながってしまいます。

つまり、ダイエットをする場合には糖質制限はあくまでも補助的な手段に留め、運動をしてカロリーを消費すると同時に筋肉量を増やして太りにくい体質にすることが重要となります。

②ダイエットをしつつリバウンドしない体づくりをするためには有酸素運動と無酸素運動の組み合わせが重要

実際のダイエットでは今ある脂肪をカロリーとして消費するための運動と、リバウンドを防止するための太りにくい体質づくりを同時に行う必要があります。ダイエットで行う運動は、ジョギングなどの有酸素運動と筋力トレーニングなどの無酸素運動とに分けられ、これらを組み合わせて行うことが重要となります。

ジョギングなどの有酸素運動ではカロリーを消費し体脂肪を燃やしやすくなる反面、筋肉量があまり増えませんので代謝が増えず、体質を根本的に変えることができないという問題があります。一方で筋トレなどの無酸素運動だけの場合、筋肉量は増えますが有酸素運動に比べれば運動そのものにカロリーを消費する効果がないため、こちらもダイエットの運動としては不足しています。

ダイエット中のトレーニング内容としてはまず柔軟体操を行い、次に1時間ほどの筋トレ、その後30分程度の有酸素運動を行い、最後にまた柔軟体操を行うのが理想です。この場合、トータルの運動時間は2時間ほどとなります。このメニューを週に2回~3回行えば、間違いなくスタイルを改善し、同時にリバウンドしにくい体質を手に入れることができるようになります。

この2時間のメニューを実行することが難しい場合には1時間30分か1時間ほどでも良いのでトレーニングのための時間を確保する必要があります。この場合は軽く柔軟体操を行った後筋トレと有酸素運動をそれぞれ30分ほど行いこの運動を週に2回~3回は確保するようにします。

またダイエット中の筋力トレーニングでは特に下半身の筋肉を鍛えるのが有効です。人間の全身の筋肉のおよそ8割が下半身についているため、鍛えた場合のカロリー消費量も大きくなります。逆に腕や上半身だけを鍛えても全身の筋肉量としてはそれほど変わらず、カロリー消費量にもそれほど変化はありません。

③耳つぼマッサージで痩せやすい体質になる?

耳つぼを押すことによってリバウンドをしにくい体質を手に入れるという方法もあります。

ダイエットをする人の中には高いサプリや器具を購入する方も多いでしょうが、耳つぼを押すだけならば費用は一切掛かりません。

耳つぼマッサージの方法としては綿棒で耳の中を軽く突く方法と、耳を指でもみほぐすという方法があります。

耳つぼダイエットを行うことにより体内の脂肪細胞からレプチンという食欲を抑える働きのあるホルモンが生成されます。このレプチンが脳に作用し食べ過ぎを防止するため、自然とリバウンドしにくい体質を手に入れることが可能となります。

またマッサージにより血液やリンパ液の流れが改善され、それによって基礎代謝量が大きくなることで脂肪が燃焼されやすくなり、太りにくい体質を手に入れることが可能となります。

もちろん耳つぼを押すだけでは体質を根本的に変えたり劇的に体重を落としたりすることはできませんが、体質改善の補助的な方法として取り入れてみる価値はあるかもしれません。