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トレーニング中の食事制限をラクに乗り越えるコツ

パーソナルトレーニングの内容は「運動」と「食事制限」とが重要な二本柱となっております。

しかしこのうち「食事制限」はどうしても厳しく続けていくことが難しいと言ったイメージが定着しているのも確かです。

パーソナルトレーニングを始めてみたいと思っている人の中でも、この食事制限があることによって二の足を踏んでいるという方も少なくないという話もあります。

確かに食事制限にはある程度厳しさがあるのは確かですが、一方でそれはやや誇張されたイメージであることも確かです。食事制限はそのコツを掴むことができればそれ程苦にならず乗り越えていくことも可能なのです。

というわけでここでは、そんなパーソナルトレーニング中の食事制限をラクに乗り越えていくためのコツについて紹介していきたいと思います。

それでは、早速見ていきましょう。

食事制限が厳しいのは最初だけ

一般的なパーソナルトレーニングでは食事制限はトレーニング期間の初期に重点的に行われ、それ以後は徐々に緩くしていくという傾向があります。

そして食事制限と入れ替わるような形で運動的なトレーニングをメインにシフトしていくのです。

トレーニング初期の食事制限では、その人の体質や生活スタイルなどによっても違うものの、夕食を摂らないといったプチ断食を伴うやや厳しめの内容が課される場合もあります。

また断食とまでは行かなくともゆで卵やヨーグルトなどのタンパク質とサラダやフルーツ類の組み合わせなど質素な夕食が推奨される場合もあります。

ただし前述したように、トレーニングが本格化した後の段階ではこのような厳しい食事制限は緩和されていきます。

何故そうなるのかというと、そもそも運動は非常に大きなエネルギーを消費し、空腹状態で激しい運動を行うと急激な低血糖症状などが起こり命を危険にさらす可能性が考えられるためです。

朝食を多めに摂り夕食は少なめに

パーソナルトレーニング中の食事指導では朝食を多めに摂りその一方で夕食は少なめにするといったことが指導される場合が多くあります。

これは朝食時に摂取されたエネルギーは日中の活動の中で消費されゼロに近づいていく一方、夕食時に摂取されたエネルギーはその後あまり消費されずその分脂肪として蓄積されてしまうためとなっています。

また特に炭水化物に関しては朝食や昼食では問題なく摂取しても良い一方、夕食時には摂取を控えるよう指導される傾向があります。

食事の量自体は減らさず炭水化物を減らす

炭水化物に関してはパーソナルトレーニングにおいては多少なりとも摂取を控えるように指導される場合が一般的です。

もちろん摂取量をゼロにしてしまうということは栄養バランスや身体機能の維持などの観点から危険とされており、そういったことを推奨するパーソナルトレーナーはあまりいません。

ただし炭水化物を野菜やタンパク源に置き換えることはやはりパーソナルトレーニングにおいては一般的な手法とされます。

食べる順番に注意する

パーソナルトレーニングにおける食事の際のちょっとしたテクニックとしては、ものを食べる順番に気を付けるということも挙げられます。

具体的には食事の際、最初に口にするものを野菜もしくは魚、肉、大豆などのタンパク源とし、その後でコメやパン、麺類、イモなどの炭水化物を口にするということです。

これによって得られるメリットとしては血糖値の上昇の抑制が挙げられます。血糖値は一度急激に上昇するとその後で急激に低下するため、その分食べ物が欲しくなってしまい食べ過ぎの原因となってしまいます。

これに対しその上昇を緩やかにすることは低下も緩やかにすることとなり、食べ過ぎを防止することに繋がります。